カテゴリー
ポーランド

ポーランドのワーホリビザ申請手続き体験談 動機作文・滞在証明書のテンプレート配布

この記事では、

  • ポーランドのワーホリビザの申請先
  • ビザの申請に必要な書類
  • ビザの発行までの日数や受け取り方法 について書いています。

ポーランドへのワーホリビザの申請先は?

ポーランドへのワーホリビザの申請は、駐日ポーランド共和国大使館にします。

駐日ポーランド共和国大使館
〒153-0062 東京都目黒区三田 2-13-5

余談ですが、恵比寿駅から大使館へ向かう間の坂道が結構急なので、
ヒールを履かれてる方はお足元にお気をつけてくださいねっ!

ビザの申請は大使館へ直接出向いてする必要があるため、
大使館への訪問日時の予約申請が必要です。

大使館への訪問予約の方法

訪問予約は、e-Konsulatで行います。
e-Konsulatでの予約申請の方法はこちら留学くらべーるというサイトで詳しく解説されています。

予約日時を変えたい場合は?
e-Konsulatで新しい予約票を作成し、旧予約票は破棄していただくのみで問題ないとのことでした。

もし予約日時に行けなくなってしまったら?

予約後に予約日時に行けなくなってしまう可能性がでてきたため、
事前に大使館の方に問い合わせしたのですが
もし都合が悪くなってしまった場合は特に断りを入れていただく必要はないとのことでした。
※2018年11月頃の話なので、現在は事情が異なる可能性もあります。

ビザの申請に必要なものは?

ビザの申請には、以下の書類が必要になります。

写真:パスポート規格(35mm×45mm)で、フルカラー背景が白もの1枚
パスポート(原本)
パスポートのコピー:顔写真のページ
海外旅行保険:滞在の全期間をカバーする海外旅行保険の加入証明書
予約済み往復航空券、または予約済み往路の航空券
 ※往路のみの場合はビザ期間終了後にポーランドを出国する旨の宣誓書(英語)を併せて提出
預金高の証明:通帳の原本
 ・名義確認用に表紙のコピー
 ・直近3ヶ月の履歴の全ページのコピー
滞在場所の証明となる書類
 ・すでに住居が決まっている場合は賃貸契約書
 ・決まっていない場合は滞在当初の期間のホテルの予約確認書と必ず住まいを見つける旨の宣誓書
 ・知り合いの家に滞在する場合はポーランド在住のホストからの自筆署名入りレター
動機作文:英語もしくはポーランド語で作成(A4用紙1枚程度)
滞在計画書:英語もしくはポーランド語で作成(A4用紙1枚程度)
※2018年11月時点での必要項目です。
現在は変更されている可能性がありますので、必ずご自身で大使館にご確認ください。

※2019年6月に滞在資金証明の方法が変わったようです。

・滞在資金を証明する書類(以下1,2のいずれか)

申請者名義の有効なクレジットカードの利用可能額(限度額)の証明書
 ・カード会社が発行する、印鑑またはサイン入りの原本
申請者が所有するポーランドの銀行口座、あるいはポーランドに支店を持つEU加盟国の銀行口座の残高証明書原本

写真

提出する写真はパスポート規格で背景が白いものが必要になります。
ほとんどの証明写真機でも背景色は白、または選択できるようになっているかと思いますが
青で撮影してしまった場合は受け付けてもらうことができないのでご注意ください。

パスポートの顔写真ページのコピー

自宅のスキャナーのコピーでOKです。

パスポート(原本)

申請日にパスポートを大使館に預ける事になるので、
受け取りまでの期間中に海外旅行やパスポートが必要になる予定にはお気をつけてください!

海外旅行保険

過去の申請時は、最初の3ヶ月はクレジットカード附帯の保険を利用+残りの期間は海外旅行保険に加入をし保険費用を浮かせることができたようなのですが、
私が申請したときにはすでにその方法は取れず、あらかじめ全期間をカバーするが意外旅行保険に加入している必要がありました。

さらに、海外旅行保険はなんでもいいという訳ではなく、いくつか大使館指定の保証内容が付いている海外旅行保険である必要があります。

  • ポーランドを含むシェンゲン圏で有効であること
  • 保証内容:緊急一時帰国・救援・治療・入院や死亡などの費用を補償
  • 補償額:緊急一時帰国・救援・治療・入院や死亡などの費用の合計が最低30,000ユーロ(役360万円)以上
  • 期間:滞在の全ての期間をカバーするもの

私は保険Timesを利用しました。保険額は188,130円でした。

保険Timesの保険の特徴は、いくつかの保険のプランをベースに保証内容や日数などのカスタマイズができるという点です。

私の場合は、ジェイアイ000プランに緊急一時帰国の保証をプラスして、フライトの都合で1日だけ保険期間を延長するカスタマイズをしました。

予約済み往復航空券、または予約済み往路の航空券
往路のみの航空券とビザ終了後は出国する旨の宣誓書で提出される場合は、滞在資金の証明額が10万円上乗せされます。

預金高(滞在資金額)の証明

私の申請時は、通帳のコピーを提出する形式でほぼ最低額しか入っていない通帳を提出したのですが、
「たしかに最低額の基準は満たしていますが、これだと厳しいかもしれないです。」と言われてしまいました。
手元にあった別の通帳も提出して事なきをえました。

滞在場所の証明書類

ワーホリでポーランドへ滞在を予定される方のほとんどがairnbを利用されるor最初はホテルに滞在されるのではないでしょうか。
その場合、最初はホテルへの滞在だったため宿泊期間の予約票と住む場所を見つける旨の申請書類を提出します。

私の場合は、ビザ申請から実際に渡航するまで約2ヶ月ほど間があいたのでその間に部屋を探そうと思っていたため、ワルシャワのホステルに1泊のみの予約確認書を提出しました。
がしかし、大使館で提出した際に窓口の方から
「具体的な最低予約期間は決まっていないのですが、過去に1泊では申請が通らなかったケースがあります。」と言われました。
当日、予約とコピーを用意することができなかったので、後日メールで+7日分のホステル予約票を大使館あてに送り無事OKをもらいました。

動機作文作成&滞在計画書/預金高の証明準備/各種宣誓書

ビザを申請した当時、ウェブサイトの申請項目の記載では

動機作文・滞在計画書ともに英語・日本語・ポーランド語となっていましたが
現在は英語orポーランド語のみ受け付けとなっています。

英語はおろか、もちろんポーランド語も堪能ではない私は、おそるおそる日本語で書いてもいいか確認しましたが、
「ワーホリ申請をされる時点である程度のポーランド語を学ばれているor基本的な英語が使用できるかと思われます。
どうしても日本語をご希望の場合にはもちろん可能ですが審査上不利になる可能性もあります。」と回答がありました。

でも、憂鬱にならないで大丈夫です。
一字一句・完璧な文法で書くことを求められているわけではありません。

自分の言葉でなぜポーランドに行きたいのかを書ければOKです。

私は英語にまったく自信がなかったので、まず日本語で内容を書いて、わからない言い回しや表現などは
DMM英会話なんてuKnow?やGoogle翻訳に助けてもらいながら書き上げました。

ちなみに、私が志望動機で書いた内容は心のままに

ポーランドは四季が豊かで自然がたくさんあると聞いたので1年を通して季節を感じてみたい
ということを書きました。

ちなみに、動機作文も滞在計画書も自由形式ですが、自由形式ってかえってスタイルに悩んでしまいませんか?

ちょっとでも手軽に済ませたい!という方がいらっしゃいましたら

私が作ったものを以下にアップしましたのでお役立てください。

動機作文のテンプレート

自分の住所を記入する欄
ポーランド大使館の住所
タイトル
本文スペース
フッター
だけの、シンプルなものです。 [wpdm_package id=’311′]

滞在計画書のテンプレート

自分の住所を記入する欄
ポーランド大使館の住所
タイトル
1月-12月まで、2ヶ月刻みでのプラン記載スペース
フッター
だけの、シンプルなものです。 [wpdm_package id=’310′]

ビザの発行までの日数や受け取り方法、落選について

ビザ発行までは、早ければ約1週間前後で発行されます。
ビザが発行されたらe-Konsulatで申請予約をする際に登録したメールアドレス宛に申請の結果が届きます。

ビザの受け取り方法について

ビザの受け取り方法は原則大使館で対面で受け取る必要があります。
郵送などの例外対応は行なっていないため、地方の方はちょっと大変かもしれませんがいっしょに頑張りましょう!╰(´︶`)╯

私は住まいが北海道だったので、申請と受け取りあわせて2回東京まで行きました。
とくにひやひやしたのはビザ受け取り時で、数日後に海外旅行の予定があったのでなんとしてもビザの受け取り=パスポートの返却をしてもらわなくてはならなかったのです。悪天候な時期が続き電車の運行状況・フライトには非常にドキドキさせられました。
地方にお住いの方で冬にビザの申請される方は、フライトなどの欠航も考慮されたスケジュールをおすすめします。

ネット上を「ポーランド ビザ 落ちる or 落選」の文字で検索してもそれらしき情報は見当たらないので不明ですが
あるとすれば、定員である500人を超えてしまった年はそのようなこともありうるのかもしれません。

ビザの申請〜受け取りまでの流れはこんな感じでした!少しでも、参考になれたら嬉しいです。

地方から申請される方向け!恵比寿駅周辺の安くてお得、サウナ付きおすすめホステル
ちなみに、申請時も受け取り時も、フィンランド式サウナに惹かれて、ドシー恵比寿というホステルに止まりました。

サウナ付き&シャワー室も清潔で快適でした。

ビザの申請が通ったら、お次は持ち物の準備!
ワーホリ準備!用意したもちものについてはこちら

https://pl-poland.com/?p=166

ホステルの予約時注意!ワーホリでポーランドへ来られる際の注意点

https://pl-poland.com/?p=183

ポーランドでお部屋を借りよう!おすすめ賃貸サイトと賃貸物件の探し方

https://pl-poland.com/?p=39

ポーランドでの賃貸契約から入居までの流れ

https://pl-poland.com/?p=244

ポーランドの賃貸物件はこんな感じ!設備や暖房などについて

https://pl-poland.com/?p=49

家賃の支払いには銀行口座が必要です。ポーランドで銀行口座を開設する方法!

https://pl-poland.com/?p=188

PKO POLSKIで銀行口座を開設したら、デビットカードをアクティベートしよう!

https://pl-poland.com/?p=221

番外編

ポーランドのSIMカード、PLAYのデータプラン選択方法

https://pl-poland.com/?p=267

ポーランドでの生活費のまとめ

https://pl-poland.com/?p=415

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です